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ウォーシップ・スポットライト: Ashitaka

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艦長の皆さん!

かつて幻に終わった天城型巡洋戦艦三番艦『愛鷹』が、近日 World of Warships の新艦艇としてデビューを果たします!

今回はこの幻の巡洋戦艦『愛鷹』の歴史を Wargaming ミリタリーアドバイザー『宮永忠将』が綴りました。是非ご覧ください!

(ジュゲの感想)

歴史シリーズ。こういう記事を書いてくれる運営はいい。全く知らない艦船。パッと見に日本艦に見えない雰囲気。重々しい外観。主砲の重厚さに対し、防衛手段の乏しさ。[三菱長崎造船所で起工したばかりの「愛鷹」は破棄され、]とあることは実装はされなかったんですねぇ。どうりで全く記憶にない。このプロジェクトに関わった技術者としてはさぞや断腸の思いだったでしょう。起工までされてますからねぇ。これが時代の、歴史の動きでしょうか。実際こういうことありますよね。これさえ実現出来れば!という一歩前まできて、大人の事情で破棄とか。悪い実でもあって、このまま出したらクソ確定!って解っていながらも時間切れと1円でも回収しないといけないからって出して、内部から見ても真性のクソだし、周囲からも「なんでこんなの出したん?」「BAKAなの?」って言われるあの悔しさ、情けなさ。もう忘れるしかありませんが、忘れられない。

[3番艦「愛鷹」の名称は、計画案の時点で「高雄」に変えられてしまったている。]あー、だからか!高雄なら聞いたことある。親戚に同じ名前の人おるので印象に残っていた。確か自慢してたような。[日本の巡洋戦艦と重巡洋艦は、有名な国内の山の名前に由来する。]富士山の右の山がそうだそうな。どこか聞き覚えがあるのは山の名前だからというのもあるんですね。うちの地元にも有名な山あるのですが、山みて育つと違うんだよね。シンボルになる山があると精神的な拠り所になるというか。「あ~帰ってきた」って感がある。山岳信仰が生まれるのわかるもん。母であり我が家なんだよね。それにしても写真があるといいねぇ。

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