WOT:SS劇場:犬

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まるで犬が餌を待つがごとし。

初動の一幕。狙撃ポイントまで移動し、カニメガネ効果で目線発動するのを待つ。索敵軽戦車が突出してきたら迎撃し、5秒待ってから進軍開始。敵に迎撃されずに前進することとが出来る。この待つ、進む、待つ、進む、場合によっては退くの判断が勝利への第一歩。

手練と学徒兵)

この手のゲームは手練と学徒兵では大きなスキルの差がある。才能や適正は越えられない。でも手練は操作系スキルの高さもさることながら、マップを見て、布陣や車種を把握し、決断、行動する力に富む。単なる反射神経系だけではない。マップを見て布陣を常に確認する意識を持つとそれだけで行動が変化し、自ずと決断力もついてくる。最初はマップを見てもどうしていいかわからないが、とにかく見る癖が無ければ勝利は遠い。敵を知り己を知れば百戦危うからず。マップを見よう。余裕が出てきたら、残存兵力の把握。どの車種が残っているかを把握出来ると、「余裕!」なのか「キッツwww」なのかわかる。それでまた行動が変化する。まずはマップを見よう。ゲームにかぎらず自分の手しか見ていないと偶然でしか勝てないのは普遍。

学徒兵だと)

敵陣奥深くまで入り ”T-34″ が放置だったのを確認したものの、まさか自陣で微動だにせず待ち構えている敵がもう1台おり大破w 勝ちは確定していたので時間短縮もあり 「T34は放置だからやっちゃって」とチャットしたら、突然味方から「笑止!!」「この俺が放置だとさ、貴様は何を見ている!!この撃破数を見ろ!!俺の働きは・・・うんぬんかんぬん」 急に長々と自慢話を炸裂させてきた味方がいたので 「え?どうしちゃったのこの人、なんでテンション高いの?」と思ったら、この人は ”Type T-34”・・・・「ちょwww」 この時点で学徒兵確定。このまま晒しておいても良かったけど自慢が止まらないので味方が可哀想だから 「いやいや・・・敵だから・・・」 と打つと、しばらくしてから沈黙・・・・。恥ずかしかったのだろう。確かに彼は4機大破させていたが、改めて位置を確認すると圧倒している戦場で後ろの方しかも中戦車。これだけで色々見えてくる。

WOT:SS劇場:犬” への0件のフィードバック

  1. ぜひ現場で見たかった、ギレン様も裸足で逃げ出すであろう彼の熱い演説を。ww

    1. 何行も何行もチャット打っているわけよ。
      途中で気づくかと思って見てたんだけど、気づかない。
      リアルで ( ゚д゚)ポカーン ってなった。
      あの空気は痛々しかったなぁ。
      最後に残ったボットが撃破され、
      「スパーン!・・・パーン・・・パー・・・」と音が渓谷にこだましかのように感じた。

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