WOT:SS劇場:意地と意地の3ショット

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名物ハラホロヒレハレをくらいジリジリと減る体力!

撃ちたい!でも、スカったら完全にアウト。(KV2の装填速度は自走砲並)

削りまくったので油断したのか一瞬目と目があった!瞬間に!!

「どやー!」と思った直後、自らも爆散。

敵ながら天晴。


ハラホロヒレハレ)

軽戦車や中戦車は攻撃力が低く貫通力も低い。その為にまともにやりあっては重戦車には弾を通すことも出来ないのですが、孤立した重戦車を弄び撃破することが可能なのがWOTの良いところ。ほとんどの重戦車は側面や背後の車体は装甲は薄め。それに加え砲塔や車体の旋回速度は鈍いため、そこを狙います。

それが時代劇名物「ハラホロヒレハレ」戦術。

重戦車の周りをグルグルと回り翻弄し一方的に撃ちジリジリと削っていく。この時のジリジリ感ったらない。ただしこれが出来るのは足が速くて砲塔旋回能力も高い戦車に限られるので、主に軽戦車や中戦車の戦法になる。T49のように足は速くても砲塔旋回能力が低いと砲塔が追いつかないこともあるので実は加減が難しい。目と目が合わないように動くのがポイントのようで、一定方向に回るだけだと手練の重戦車は急に逆向きに旋回し爆散することも。この駆け引きが実に面白いですなー。時間がかかればかかるほど自分が倒せないまでも味方が駆けつけてくれるので時間を稼ぐ意味もある。重戦車側はいかに速く倒すかが鍵となるのでは。奥が深いねぇ。

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姿を隠すことなく堂々と挑んでくるT95!

その堂々っぷりに闘士に火がついたのかコソコソしていたIS3が真っ向勝負!!

しかし車体性能差は歴然であった。

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1vs1のガチバトル。これでチームの勝敗が決まる。

遠距離から目線をとれば見えないKV1を一方的に攻撃が出来るM4。

目線さえ通れば撃ち合いで負けるはずもないKV1。

KV1はチャットで「M4 come on!」と煽る。

まさかの火がついたのか正面きって出てしまうM4。

(恐らく直前に3台連続で撃破したので調子こいちゃったのだろうと推測、俺もこの時ヤラレタw)

「M4愚かなり!勝った!第3部完!」

ところが、

M4の車体コントロールが上手なのとKV1が焦りすぎて122mmを外す外すw

ジリジリと削られるKV1。

「KV1モチツケ!」

内心思いながら手に汗握る。

冷静さを取り戻したのかKV1は相手を十分に引きつけて至近距離から・・・

”敵を知り己を知れば百戦危うからず” というのは真理だなーと思った戦いであった。

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