WOT:SS劇場:激闘、豹と豹!

早々にやられると即別な戦車で始める場合と、観戦する場合があります。例えばいい戦いなんかは観戦するのですがドラマティックな戦いがあったりして面白いです。小隊を組んでいる場合は強制的に観戦せざるおえないのですが、先日ここでも馴染みの ゲッターさん がこのドラマティックな激闘をまさに繰り広げました。

プロローグ)

私は独走するランクトップ8の重戦車をフォローしようと止む終えずKV3(ランク7重戦車)進行しました。ティアトップの重戦車が1台爆散するだけで戦況にとって大ダメージになると考えてのことでしたがまー足が遅いKV3w ノロノロと後を追いかけていると案の定挟み撃ちに合っております。しかも困ったことに前4台、側面からは2台もわいてきて追いつく頃には爆散、こっちも完全に挟まれ絶望的状況から足掻くも虚しく爆散してしまいました。

流れが変わる)

「負けパターンかなー微妙だなー」と観察していると辛うじて持ち直し一進一退へそこから遂に逆転!!3vs2まで持って行き最後の混戦で1台を倒し3vs1!しかし直後1台が自走砲にやられる。それでも2vs1!しかも相手は自走砲ランク7のGWパンサー。こっちは軽戦車ランク7:T71に、ゲッターさん のランク8:ヤクパン2。完璧に勝ち!!と、気を楽に構えていましたが・・・

1vs1)

T71が敵を発見し「勝った!第3部完!!」と思っていたら、まさかの直射でT71が散華!!かなり足が速い戦車で、60kmぐらい出ていましたのでまず当てるのは無理だと思っていたら恐らく至近弾で爆散。自走砲の直射は爆裂範囲が広いので概ね間違ってなければ大ダメージを与えられるのですが、それでも凄い腕!!重戦車でも横をつぁーーーーって走り抜ける軽戦車を撃つのは難しい。何より、外したら最後リロードが長いので「オワタ/(^o^)\」となってしまう。なんという度胸!!なんという手練!!遂に1vs1へ。

shot_541

マナー上、詳しい情報を言うのはアカンので黙って見守る私。T71と同じルートを通りだしたので「マズイな・・・」と思い見ていると突然バック仕出しました。踵を返すとはこのことで逆走しだします。観戦している外人は「go」とか言っちゃってますが、「いやいやいやGoはマズイだろ、ポジション変えるべきだろ相手も気づいてるだろうし」と見ていると、

shot_542

思いっきり迂回しだしました。「え?なんだどうした、これはヤヴァイって気づいたのか?だとしたら勝つる!!」勝てないまでも残タイムも2分程度なので 痛み分けの 引き分け になっても構わない。

手に汗握る!!

何せ相手はT71を直射で倒す腕。撃破数4。こっちは至近弾でも余裕で爆散する程度のHP残りカス。ただ、目線さえ先に通れば圧倒的に優位!!何せ駆逐は照準が速く弾道がブレないし破壊力も抜群なので1発で仕留められるだろう。万が一外してもリロードもあっちより速い。「さーどこだ!?どこにいる!?」と思いっていると・・・

ピコーン!!(発見の合図)

 「いた!!!」

キュルキュルキュル・・・(体勢を90度傾けている)

数秒の静寂

shot_543

勝ったーーーっ!!

いやーメッサ緊張したw こうした名勝負が見られるのもこのゲームの良い所ですな。この後、散々チャットで盛り上がりましたが、どうやら車長のスキルである 第六感 で敵に発見されたことがわかったため突然 踵を返したようです。って、もう 第六感 もってるんかい!!www 俺まだ誰も持ってないしwww それにしても面白かった。

WOT:SS劇場:激闘、豹と豹!” への0件のフィードバック

    1. 外人さんの GO は本当に危険w あちらの人は本当にイケイケが多いのか、とにかく「GO!」と「push!」ってのがよくあるけど高確率で全滅するw 国民性ですなー。
      日本人にも「いや、そこは行こうよ」って稀に言う人がいますが大概ヤヴァイパターン。
      「え、これいけるか?無理だろ」と思いつつ素直に従ってみるとまず葬られる。外野と当事者の差がいかに決定的にあるかと体感しいい勉強w

  1. クソ外人のGO!!にビクともしないかったうちの金剛石の如き固い意思と第六感とヤクトパンターⅡの砲撃精度と駆逐にしては良好な視界範囲、そしてうちの可憐さが呼び込んだ勝利である。wwしゅーさんのSS画像の進行ルートと敵の位置を示すミニマップみればわかるけど、クソ外人の煽りに負けてあのまま進んでいたら土手っ腹ぶち抜かれてた。ww

    1. 進行ルートを予測し山を背負い自らに有利な地形へ素早く移動し、恐らく駆逐モードで射撃体勢を整えていたであろう相手もたいしたものだったね。あのまま行ったらまず爆散してたろう。
      いかに観客が無責任に発言しているかよくわかる戦いだった。当事者じゃないと実際のところその危機感はわからないものだと。現実にもそうしたことは多々あるんだろうなと感じさせられ考えさせられたよ。

  2. 囲碁の世界にゃ「傍目三目」という格言がありましてな、周りで見ている観客の方が対戦している当事者よりも客観的に戦況が見えていることがままある=三目分の利がある、という意味なんだけど、クソ外人どものアレはただのお祭気分でGo!!Go!!難しいこと考えずにイージーにいこうぜ、なんだかわかんないけど、とりあえずヤッちゃいなYO!!なのでアテにならぬwwまぁ個人的にそういうカラッとした脳天気な国民性は嫌いではないが。ww

  3. あ、ちなみに最後の狙撃時にスコープモードで確認したけど自走砲は駆逐モードではなく曲射砲撃モードで忙しく砲身を動かしてたんで、おそらくうちが例のカーブからでてこないことにしびれをきらせて、時間がないこともあって俯瞰視点モードでうちの移動の痕跡を探していたものと思われ、相手の姿は見えなくても相手が移動時に押し倒す樹木や建物の破壊などはリアルタイムでバッチリ見えるので(つまり姿が見えない幽霊が樹木などを押し倒しているようにみえる)、あれだけの腕ならその破壊の痕跡を探し当てれば移動速度と方角から姿は見えなくともこちらのを位置を予測できるため、おそらくうちが引き分け狙いで離脱しようとしていたケースを想定して時間ギリギリまでねばってからイチかバチかで予測砲撃を行うつもりだったんじゃないかな、それならたとえはずしてもリスクはないし、首尾よく当たれば万々歳だしね。
    ただあの距離で発見できたことを考えると、おそらくうちの移動の痕跡を探すため俯瞰モードで視点をめまぐるしく変えている時に、うっかり車体を旋回させちゃったんじゃないかな?砲身を動かすだけならじっとしていれば隠蔽率は変化しないんだけど、車体を旋回させると静止状態から移動状態へ変化したと判定されて一時的に隠蔽率が低下して発見されやすくなるんよ。

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